Cohesityは1月14日、Cohesity Japanの代表執行役員社長として田中良幸氏を任命したことを発表した。田中氏は日本市場における同社の営業戦略やオペレーション、官公庁・民間企業の顧客基盤拡大を統括する。
田中氏は30年以上グローバルテクノロジー企業にて日本事業の構築や拡大、変革をリードした実績を持つ。特に組織作りや経営層レベルでの顧客・パートナーとの関係構築、複雑なエンタープライズ市場での持続的成長の実現に評価が高いという。直近ではピュア・ストレージ・ジャパン社長として、通信、製造、金融、官公庁向けエンタープライズソリューション提供やエコシステム構築を推進してきた。
Cohesityグローバルセールス シニアバイスプレジデントのマーク・ナット氏は、「田中氏は日本のエンタープライズ市場に深い理解とリーダーシップを持ち、当社の目標に合致している」と述べている。
田中氏は「サイバーレジリエンスは民間・公共の経営層にとって重要課題となっている。CohesityのAI主導のデータセキュリティで、日本市場に貢献していく」とコメントした。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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