EnterpriseZine編集部は3月17日(火)、オンライン配信イベント「Security Online Day 2026 Spring」を開催する。

イベントテーマは「AI vs AI時代のセキュリティ・モダナイゼーション」。攻撃者がAIを当たり前に活用・悪用する中で企業がとるべき対策のノウハウについて、全20セッションを通してお届けする。
11:40~のセッションでは、NRIセキュアテクノロジーズの代田晃基氏が登壇。「データセキュリティの新常識『DSPM』とは~BigIDで実現する散在した機密データの可視化とコンプライアンス対応~」と題して講演する。クラウドやSaaS、そして生成AIの急速な普及により、かつてない規模で拡散している企業の機密データ。管理不能な「暗黙知」となりつつあり、従来の境界型防御やDLPだけでは防ぎきれない状況になっているという。そこで、データそのものの所在とリスクを特定する「DSPM(データセキュリティ態勢管理)」が不可欠だと指摘。本セッションでは、構造化・非構造化データを問わず高精度に特定すDSPMソリューション「BigID」の技術を交え、膨大なデータ資産を「見つけ」「分類し」「守る」ための実践的アプローチと、次世代のデータガバナンスについて解説する。

【B-3】データセキュリティの新常識「DSPM」とは~BigIDで実現する散在した機密データの可視化とコンプライアンス対応~
- 講演日時:2026年3月17日(火)11:40 ~ 12:10
- 登壇者:NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 クラウドセキュリティ事業部 セキュリティコンサルタント 代田晃基氏
- セッション詳細・視聴登録はこちら
Security Online Day 2026 Spring 概要
- テーマ:AIvsAI時代のセキュリティ・モダナイゼーション
- 開催日:2026年3月17日(火)10:00 ~ 17:50
- 会場:オンライン
- 参加費:無料(要事前登録)
- 主催:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
- イベント詳細・視聴登録はこちら
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
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