SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

日本オラクル、リアルタイム意思決定向けに「Oracle Exalytics In-Memory Machine」を提供

「Oracle Exalytics In-Memory Machine」は、高速分析専用マシンとして、インメモリのBIのソフトウェアとハードウェアで構成されたエンジニアド・システムだという。インメモリ技術の特徴を活用し、分析やダッシュボード表示における卓越した性能を実現することで、リアルタイムな意思決定を促し、変化するビジネス環境への迅速な対応を支援するとしている。

「Oracle Exalytics In-Memory Machine」では、同製品の性能向上のために最適化され、87の新機能と機能強化が実装されたオラクルのビジネス・インテリジェンスソフトウェア製品群「Oracle Business Intelligence Foundation Suite」の最新版がインストールされているという。また、インメモリ分析用に設計され、オラクルのハードウェアに合わせて改良されたインメモリデーターベース「Oracle TimesTen In-Memory Database for Exalytics」も搭載されているという。

「Oracle BI Foundation Suite」には、オラクルのビジネス・インテリジェンス製品「Oracle Business Intelligence Enterprise Edition」と多次元データベース「Oracle Essbase」などが含まれるという。「Oracle Exalytics In-Memory Machine」に搭載された「Oracle Essbase」は、1テラバイトのメモリと40コアのプロセッサを活用して、大容量データに対する分析、予測や計画処理を行うという。たとえば、為替の変動による収益の変化、有事の際の事業への影響の推測、予算などの予測や計画を高速に実行可能だとしている。

■ニュースリリース
http://japanmediacentre.oracle.com/content/detail.aspx?ReleaseID=1597&NewsAreaId=2

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/3876 2012/03/27 14:44

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング