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台湾国立HPCセンターが開発するバックアップソフト「Clonezilla」の日本での活動支援を強化 ミラクル・リナックス、「OSC 2012 Nagoya」にClonezilla Projectのリーダーを招聘

  2012/04/23 18:00

ミラクル・リナックスは、2012年5月11(金)、12日(土)に名古屋市で開催される「オープンソースカンファレンス 2012 Nagoya」に、台湾のClonezilla Projectのリーダーを招聘して参加すると発表した。ミラクル・リナックスは、このイベントをはじめClonezilla Projectの日本における各コミュニティ活動支援を強化していくとしている。
 

ミラクル・リナックスは、これまで、台湾国立HPCセンター(National Center for High-performance Computing)が開発するバックアップソフトウェア「Clonezilla」をベースとした企業向けシステムバックアップ製品「MIRACLE System Savior」を開発・販売し、「Clonezilla」との連携や協力体制を推進し、コミュニティの支援をしてきたという。

「Clonezilla」は、台湾の国立HPCセンターの非営利研究機関で開発されるOSイメージを配布できるソフトウェアで、単独システムバックアップに利用可能だという。

オープンソースカンファレンスは、オープンソース関連のコミュニティや協賛企業・後援団体による、セミナーやプロダクトの展示などを行うイベントで、全国各地で開催されているという。「OSC 2012 Nagoya」では、Clonezilla ProjectのSteven Shiau氏が「Clonezilla: Clone As Free As You Want!」と題したセッションを5月12日11時から行う予定だという。

■「オープンソースカンファレンス 2012 Nagoya」の概要
日程:2012年5月11日(金)13:00~17:45
   2012年5月12日(土)10:00~16:50
会場:名古屋国際センター 4F 展示室(OSC受付)

■「オープンソースカンファレンス 2012 Nagoya」の詳細
http://www.ospn.jp/osc2012-nagoya/modules/eguide/event.php?eid=11

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