SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

シトリックス、クラウドプラットフォームの新アプライアンス「Citrix NetScaler MPX」を発表

Pay-As-You-Grow方式ライセンスとCitrix TriScaleクラスタリングで拡張性と投資の保護を実現

「NetScaler MPX」は、世界最大規模のデータセンターやクラウドプロバイダー、Webサイトの運用などで多数の実績をもつ、NetScalerアーキテクチャーに基づいた製品だという。「NetScaler MPX」の新製品は、アプリケーションやデスクトップ、データの配信を最良のパフォーマンスと最高の可用性で実現し、導入規模の大小を問わない、拡張性に優れたソリューションとしている。

オンデマンドでパフォーマンスを3倍まで拡張できるPay-as-You-Grow方式によるソフトウェアベースのライセンスモデルを採用し、あらゆる規模の企業における性能要件の拡大にシームレスに対応するという。これにより、過去の投資をむだにするようなアプライアンスの物理的な入れ替えを行うことなく、性能をアップグレードできるという。
 
新しい「NetScaler MPX」は、アプリケーションレイヤーで最大6Gbpsのスループットを提供し、コストを押さえた導入が可能だという。NetScaler製品は、アプリケーションデリバリーコントローラーに求められるあらゆる機能をオールインワンで提供するという。さらに、SSLやHTTPリクエスト処理、同時TCP接続数といった要件ではとくに優れた性能を発揮し、クラス最高レベルのパフォーマンスを提供するとしている。

発表によると「NetScaler MPX」の特徴は次のとおり。

・オンデマンドで性能を3倍に向上する拡張性
 シンプルなPay-As-You-Grow方式ライセンスによって、パフォーマンスを最大3倍まで拡張、トラフィックの増大に即座に対応。

・優れたパフォーマンス
 最大毎秒40,000SSLトランザクション、毎秒800,000HTTPリクエスト、同時TCP接続数1,500万など、クラス最高レベルのパフォーマンスを提供。

・刷新されたハードウェアプラットフォーム
 新しいプラットフォームとして、インテルXeonプロセッサーE3-1275、32GBメモリ、信頼性に優れたSSD(Solid State Drive)を採用。

■製品の詳細(英文)
http://www.citrix.com/English/ps2/products/feature.asp?contentID=1689968

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/4170 2012/08/23 15:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング