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専任チームが「BIプロジェクト推進」「導入効果の最大化」を支援 ウイングアーク、「BIコンサルティングサービス」を拡充して提供開始

  2013/06/13 14:00

ウイングアークは、要件定義からBI製品の導入・運用までの幅広いニーズに対応する「BIコンサルティングサービス」のサービスメニューを拡充し、6月13日から提供を開始すると発表した。製品独自の知識やBIに特化したコンサルティングノウハウを有する専任チームによる高度なサービスを提供することにより、ユーザー企業の全社的な情報活用を推進し、効果の最大化を図るとしている。
 

「BIコンサルティングサービス」は、2011年から「Dr. Sum EA」「MotionBoard」のユーザーに対して導入・運用の支援を行うとともに、製品自体の導入だけでなく、「情報活用」に関するコンサルティングを行ってきたという。

現在では、ワンストップでのBIコンサルティングだけでなく、クラウドDWH(データウェアハウス)構築や、MDM(マスターデータマネジメント)構築などの領域までサービス範囲が広がっているという。

今回、「BIコンサルティングサービス」は、エンドユーザー企業のBI導入に際し、蓄積されたデータをどのように業務に活用すればよいのか、またどのように社内に定着させ展開すればよいのかについてなどの課題を解決することを目的として、メニューの整備・拡充を実施したとしている。

「BIコンサルティングサービス」で提供される主なサービスは次のとおり。

・BI要件定義支援サービス
 顧客のニーズを、BIコンサルタントが要件定義を通じて明確にし、BIプロジェクトの中で難しい部分である、ゴールと手段の設定を支援。

・BIシステム構築支援サービス
 「Dr.Sum EA」「MotionBoard」を中心に、BIに特化したコンサルティング、およびシステム構築を一気通貫で提供。

・BI運用支援サービス
 BI製品の運用におけるゴールの設定から解決策の提示まで、情報活用による確実な業務改善効果を得るためのコンサルティングを行う「運用支援サービス」と、導入後のPDCAサイクルを円滑に回すための「定着化・情報活用促進支援サービス」を提供。

・製品導入支援サービス
 「インストールサービス」「カスタムトレーニングサービス」「マイグレーションサービス」など、新たな製品導入時、既に使用している製品のバージョンアップ時に必要な作業を、スムーズに導入するためのサービスを提供。

・情活テンプレート for ERP
 ERPに蓄積されたデータをもとに傾向や推移など多角的な分析を行うために、コストを抑えて短期間で構築できるテンプレートを、その導入支援サービスとともに提供。

■「BIコンサルティングサービス」の詳細
http://www.wingarc.com/service/bi/

著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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