SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2024 春の陣

2024年3月13日(水)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

カスペルスキー、仮想化環境を利用する法人向けにセキュリティ製品の最新版を発表

「Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Agentless」でWeb上の脅威からの保護機能を強化

 「Kaspersky Security for Virtualization Agentless」は、仮想化環境の仕組みや運用に合わせて開発された法人向けのセキュリティ製品。

 従来のウイルス対策製品を各仮想マシンに導入した場合は、アップデートストーム/スキャンストームが発生しやすくなり、パフォーマンスに大きな影響が出ることがあったが、この製品では、仮想化マシンを効率よく保護する機能により、システム負荷を軽減して仮想マシンの集約率向上を可能にするという。

 新バージョンの「Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Agentless」では、Web上の脅威から仮想マシンを保護する機能を強化拡大したという。また、VMware ESXi 5.5に対応し、保護対象のゲストOSもWindows 8.1やWindows Server 2012 R2などのサポートを追加した。

 発表によると新バージョンの特徴は次のとおり。

 ・各仮想マシンにエンドポイント保護プログラムをインストールしないエージェントレス方式を採用し、仮想アプライアンスが各仮想マシンのアンチウイルス処理やネットワーク攻撃防御を実施。

 ・ウイルス定義情報の更新は仮想アプライアンスのみが実施し、各仮想マシンで行う必要がない。  ・仮想マシン上の同一ファイルをスキャンしない共有キャッシュの機能により、同じファイルが別の仮想マシンで開かれた場合はスキャンをスキップ。

 ・管理ツールのKaspersky Security Centerでは、物理環境(PC、サーバー、モバイル)に加えて「Kaspersky Security for Virtualization Agentless」の保護対象の仮想化環境も含め、単一のコンソールで一元管理することができるため、セキュリティ管理業務の効率化が可能。

【関連リンク】
製品の詳細

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/6092 2014/08/21 11:40

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2024年3月13日(水)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング