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オラクルとMirantisが協業し、迅速なプロビジョニングによりプライベート・クラウドの導入を迅速化

 「Oracle OpenStack for Oracle Solaris」は、「Oracle Solaris」の高度なセキュリティ、エンタープライズ・クラスの信頼性、管理しやすさとOpenStackの俊敏性を組み合わせた、エンタープライズ・アプリケーションと「Oracle Database」を実行するための包括的なクラウド・プラットフォーム。

 「Oracle Database 12c」と同時発表された「Oracle Multitenant」は、単一のマルチテナント・コンテナ・データベース内での複数プラガブル・データベースのサポートを可能にする。

 各プラガブル・データベースは、アプリケーションを実行するためのセキュリティを備えた独立環境になっており、このコンテナ・データベースにより、クラウド事業者がサポートする単一の環境を提供し、優れた規模の経済を実現するという。

 クラウド・ユーザーと開発者は、数回のクリック操作で次の処理を実行できるようになる。

  • OpenStackから「Oracle Solaris」にプラガブル・データベースを安全にプロビジョニングする
  • アプリケーションがOpenStack内から新規・既存のプラガブル・データベースに安全にアクセスできるようにする
  • 「Oracle Solaris」上で「Oracle Database 12c」を実行する、「SPARC M7」を搭載したオラクルの将来のシステムに組み込まれる「Software in Silicone」の高度なセキュリティ、パフォーマンス、効率性などの利点をOpenStackアプリケーションが活用できるようにする

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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