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ユニアデックス、ネットワーク機器の障害復旧をスムーズに行う、新保守サービス「サポートサービスプラス」

 今回新たに提供する「サポートサービスプラス」では、ユニアデックスが保守を担当するベンダーの全てのネットワーク機器において、構成情報の保管を保守サービスの1つに組み込み、標準サービスとして提供する。

 新たに定めた保管プロセスと提供基盤で保管の安全性を高め、顧客のさまざまな負担を軽減し、障害からの迅速かつ円滑な復旧を可能にするという。

 「サポートサービスプラス」の特徴とメリットは次のとおり。

 1. 特徴

  • 保守サービスの複数提供時間帯(10種類)から選択可能
  • 専任の体制による構成情報保管(保管リストの提供)
  • 専任の体制による構成情報更新受付、取り出しの一括対応
  • 最新の構成情報による障害復旧対応
  • 構成情報の安全な授受、および堅牢なデータセンター保管

 2. メリット

  • 拠点数やネットワーク機器の台数が多い環境において、機器の構成管理にかかる負担を軽減
  • ネットワーク機器の構成情報の世代管理により、設定変更時や過去の作業内容照会など、情報検索における作業負担を削減
  • ネットワーク機器の障害連絡時や機器修復時に顧客から構成情報の提供が不要
  • 顧客に代わりネットワーク機器の構成情報を保管するため、ファイルを紛失、消失した場合も対応可能
  • 顧客とのネットワーク構成情報の授受は、専用保管システムでSSL暗号化し、保管場所は堅牢なデータセンターを使用。さらに、ネットワーク構成情報を遠隔地保存することにより、大切な構成情報を確実に保管

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

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