SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Data Tech 2022

2022年12月8日(木)10:00~15:50

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

NECソリューションイノベータ、「スタンダードクラウドサービス for AWS」に損害保険などを追加

 最新版では、東京海上日動火災保険と連携した「AWS ユーザー向け専用保険」機能を提供することで、AWSの障害によって生じた損害賠償金などの費用の補償や、損害内容に合わせた最適な専門事業者の紹介が可能になる。

 さらに、利用料金の支払いにおいて、プリペイドチケットを用いた精算を可能にすることで、ユーザーの状況に合わせたより柔軟な支払い方法を実現するという。このサービスは、AWSの提供価格と同額で提供するため、今回の機能追加による価格変更はない。最新版の特徴は次のとおり。

 1. AWS ユーザー向け専用保険

 AWSの障害によって、AWSを利用しているシステムやサービスに障害が発生し、データが消失するなどの損害をサービス利用者に与えた場合、AWSユーザにかかる損害賠償金や、負担が必要となる各種費用を補償する保険。

 ・AWSの責任共有モデルに基づき、 AWSがコントロールする領域(設備、ハードウェアの物理セキュリティ、ネットワークインフラストラクチャー、仮想化インフラストラクチャーなど)においてサービス・インシデントが発生した際、損害に対して、第三者への損害賠償金や弁護士費用を補償する。

 ・損害発生時には、東京海上日動がネットワークを有する実績のある専門事業者 20 社(2015年12月28日現在)から、そのニーズに見合うサービスの提供が可能な業者を選定し紹介する。

 2. プリペイドチケットによる利用料金の支払い

 従量課金制のAWSの利用料金を、事前に購入したバーチャルプリペイドチケットから精算することで、月々の支払処理の負荷を軽減することができるサービス。さらに、銀行振込の回数を減らすことで、手間だけでなく振込手数料も減らすことができる。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/8506 2016/09/27 13:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年12月8日(木)10:00~15:50

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング