EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

キヤノンITS、サービス事業者向けメールセキュリティ対策ソフトウエアの新バージョンを発表

  2016/09/29 14:30

 キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は、サービス事業者向けのメール情報漏えい対策ソフトウエア「GUARDIANWALL Cloud Edition」の新バージョンを10月20日から提供すると発表した。

 「GUARDIANWALL Cloud Edition」は、サービス事業者向けにマルチテナントやスケールアウトなどのクラウド環境に求められる機能を搭載した、メールフィルタリング・アーカイブソフト。サービス事業者が提供するサービスのエンジンに適しているほか、大企業がプライベートクラウド上に構築するグループ統合メール環境の情報漏えい対策にも適しているという。

 今回のバージョンアップでは、さまざまな利用者が簡単に使えるよう、管理画面の刷新とレポート機能の強化を行った。また、「GUARDIANWALL Cloud Edition」を利用しているサービス事業者から要求の高かった機能を追加し、付加価値の高いサービス提供を可能にするという。

 新バージョンの特徴は次のとおり。

 ・管理画面を刷新:管理画面を大幅に刷新し、直感的な操作が可能なユーザインターフェイスを実現。

 ・レポート機能を強化:利用実態のレポートを統計・グラフでわかりやすく表示。また、グラフをクリックすることでドリルアップ・ダウン表示できる。

 ・メールフィルタリング/アーカイブ機能の強化:
  [添付ファイル暗号化]送信メールの添付ファイルを自動的に暗号化
  [宛先BCC変換]複数宛先の一斉送信メールの宛先をBCC変換し誤送信を防止
  [フィルタリングの適用通知]フィルタリング適用時に指定アドレスへBcc転送

 ・個人情報検査機能を追加(マイナンバー対応):GUARDIANWALL V8.1に実装されている、個人情報検査機能を搭載。

関連リンク

著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

    「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。


All contents copyright © 2007-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5