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ハンモックのIT統合管理ソフトとソフトクリエイトの不正アクセス端末検知・遮断システムが機能連携

 「AssetView」は、ハンモックが提供するIT資産管理、ログ管理などのIT統合管理ソフトウェア。「L2Blocker」は、ネットワーク内のARPパケットを読み取り、不正端末のアクセスを検知、遮断するシステム。不正端末の検知・遮断はWindowsのPCだけでなく、MacやLinux、Unix、またはiPhoneやAndroid等のスマートフォン・タブレットなどの幅広い端末に対して有効だという。

 今回の機能連携によって、社内で把握できている機器は「AssetView」で管理し、把握できていない機器を「L2Blocker」で検知、遮断することで、社内ネットワークにおける情報漏洩リスクを軽減するという。

 機能連携のポイントは次のとおり。

 ・監視用PCが不要:「L2Blocker」を設置するだけで24時間の監視が可能なため、深夜や休日などでも不正な機器の接続を検知して遮断することができる。

 ・「AssetView」との統合管理が可能:「AssetView」の管理画面から「L2Blocker」で収集した情報を確認することができる。「IT資産管理」以外の「AssetView」の機能も同じ画面で統合管理することができ、「L2Blocker」と組み合わせることで、包括的な情報漏洩対策が行えるという。

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