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イーツ、パブリッククラウド上でRDB「Tibero」活用したDBプラットフォームを提供

 パブリッククラウドの利用が進む中、一部の商用DBではパブリッククラウドでの使用が制限されていたり、オンプレミスで利用するより高額になるケースもあり、オンプレミスで構築した環境を容易にクラウド化できないといった問題が発生しているという。

 イーツは、パブリッククラウド「Cloudest」上で、業界標準DBと高い互換性を持つティーマックスソフトのRDB「Tibero」を、SIerと協力しDB移行サービスとともにユーザ企業に提供していく。「Tibero」は、クラウドサービスにおいて使用する仮想コア分だけのライセンス費用で提供され、業界標準DBとの高い互換性により移行も容易なため、新たに専用サーバを購入・構築するよりも、低コストで安全にクラウド化を実現することが可能だとしている。

 イーツでは、従来の「Cloudest」とハウジング(専用サーバ)のハイブリット接続の提供に加え、新たにWebサーバ、アプリケーションサーバ、DBサーバ等々を全て、「Cloudest」により提供することができ、エンドユーザにもSIerにもストレスの少ないシステム移行を実現できるとしている。

 「Tibero」は、2003年に発売以降、韓国国内の公共分野を中心に多くの企業で採用されており、現在、累計で2,000社以上の導入実績があるという。日本では2015年9月に最新バージョン「Tibero RDBMS 6.0」の出荷が開始されている。標準SQL規格に準拠したRDBMSとしての機能、クラスタリング機能(TAC:Tibero Active Clustering)を保持している。特に、業界標準DBとの互換性が高いため、プログラムを変更することなく既存のアプリケーション資産の移行・運用が容易に行えることが大きな特徴だという。

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