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RDBMSに関する記事とニュース

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  • 2017/10/10

    Oracle Automatic Storage Managementのアーキテクチャ

     前回の連載までは主にOracle Real Application Clusters(RAC)の仕組みを解説しました。今回はOracle Databaseのストレージ管理を行うOracle Automatic Storage Management(ASM)のアーキテクチャについて解説します。RACのノードを追加するということはCPUとメモリを追加するという意味合いがありますが、ストレージの増設はASMの役割です。

  • 2017/10/03

    Oracleクライアントから見た障害フェイルオーバー

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)の障害時の自動リカバリの仕組みを解説しました。今回はRACサーバー側で発生した障害に対し、Oracleクライアントがどのような動作をするのかを解説します。RAC 12c R1から、障害発生時にトランザクションを自動再実行するアプリケーション・コンティニュイティの機能が実装され、障害をアプリケーションからマスクできるパターンが増えました。

  • 2017/09/15

    RACの障害リカバリ

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)への接続と負荷分散について解説しました。RACはノードを増設することでCPUとメモリーのスケール・アウトが可能です。RACのもう1つの特徴として、高可用性があります。RACのノードが障害を起こしても、残りの正常ノードがトランザクションを一貫性のある状態に自動的にリカバリします。

  • 2017/09/08

    RACへの接続とロード・バランシング

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)のノード間データの一貫性を取るキャッシュ・フュージョンの仕組みを解説しました。アプリケーション・サーバー等のOracleクライアントは、RACのどのインスタンスに接続しても同じようにSQLを実行することができます。今回はOracleクライアントがどのOracleインスタンスに接続するかを決定するロード・バランシングについて解説します。JDBCドライバなどのOracleクライアントのソフトウェアには...

  • 2017/09/01

    Oracle Real Application Clustersのアーキテクチャ

     第2回はOracleのシェアードエブリシング・クラスタであるOracle Real Application Clusters(RAC)のアーキテクチャを解説します。

  • 2017/08/25

    Oracle Databaseのアーキテクチャ

     Oracle Databaseは初の商用Relational Database Management Systemとして約40年前に誕生しました。以後、エンタープライズ用途の厳しい要件に応えるべく、進化を遂げてきました。Oracleは数値や文字のデータ型だけでなく、XML型やJSON型、空間位置情報型とその処理エンジン、機械学習エンジンを搭載しています。そして、マルチテナント機能でデータベースを統合し、Database In-Memory(DBIM)で極力データの移動を抑えてOLTP処理で発生...

  • 2016/06/13

    PostgreSQLを誰でも使いこなせるようにするために富士通がしていること

     企業システムで、PostgreSQLなどのOSS(オープンソースソフトウェア)データベースを採用する企業が増えている。しかし、コミュニティ版である“素のPostgreSQL”をビジネスで本格的に使いこなすのは簡単ではない。ソースコードに踏み込んでいける技術リソースやノウハウの確保が導入のポイントとなるが、そういった技術リソースがなくてもPostgreSQLを使いこなすためには、いったいどうすれば良いのだろうか。企業システムへのデータベース導入を数多く手掛ける富士通株式会社の佐野哲也氏に話を聞い...

  • 2016/06/01

    「PostgreSQL」 使いこなしの極意――OSS共通の課題を乗り越える

     OSS(オープンソースソフトウェア)のデータベースであるPostgreSQLへの関心が高まっている。しかし、コミュニティ版である“素のPostgreSQL”を使いこなすのは難しい。企業システムで利用しようとすれば、サポート面が不安であったり、信頼性や可用性の確保がままならなかったりするからだ。これはPostgreSQLだけの問題ではなく、OSSを企業が活用する際の共通課題かもしれない。この解決には、OSSの扱いに慣れたパートナーを見極め、彼らとどう付き合うかが鍵となる。

  • 2016/05/13

    SQL Serverの構造を理解する

     あっというまに5月になりました。新しい環境でデータベースを学び始めた方も多いのではないでしょうか?本連載では、データベースを学び始めた方々に、SQL Serverのリレーショナルデータベースの構造や基本的な利用方法などをお伝えしていきたいと思います。

  • 2016/05/10

    Always Encrypted 登場!(後編)

     こんにちは、日本マイクロソフト プレミアフィールド エンジニアの本間です。前編に引き続き、Always Encryptedについて紹介を続けていきます!後編では、予告した通り、既に作成してある簡単なサンプルアプリケーションとデータを、Always Encryptedに対応させる流れを見てみたいと思います。

  • 2016/05/09

    オラクル寡占は打破できますか? オープンソースはどうですか?

     データベースの「技術」に焦点を当て、反省した(してない)前回に引き続き、今回はデータベースのビジネスについて語り合います。

  • 2016/04/26

    Always Encrypted登場!(前編)

     初めまして。日本マイクロソフト プレミアフィールドエンジニアの本間です。本題に入る前に、少し自己紹介をさせてください。こうした場所で発信をするのは初めてなので、ほとんどの方は初めましてだと思いますが、もし弊社サポートにSQL Serverについてお問い合わせを頂いた方がいらっしゃいましたら、担当させて頂いたことがあるかもしれません。というのも、昨年の5月までは、14年間サポート エスカレーション エンジニアとして、お客様のご質問に対応する仕事をしていたからです。もし、私が担当したお客様がこの記...

  • 2016/04/11

    SQL Serverの歴史を振り返る

     3月10日、ついにSQL Server 2016のローンチに関する発表がされました。また、あわせてLinuxへの対応を表明するなど、ここ最近良い意味で何かと世間をお騒がせしているSQL Serverですが、皆さんはSQL Serverと聞いて何を思い浮かべますか?―新連載『SQL Server入門』では、5回にわたってSQL Serverを具体的に使っていく時に役立つ様々な情報をお届けしていく予定です。第1回目の今回は、SQL Serverの歴史を振り返ります。

  • 2016/04/01

    データベースがデータベースであるゆえん

    結論の出ない問題を結論が出ないまま議論する、そして時々反省するIT屋全力反省会。今回のテーマは「データベース」。技術編とビジネス編、2回に分けてお届けします。まずは技術編です。

  • 2016/03/04

    SIがハッピーになれない理由 

     IT屋の9割がSIer、そのほとんどがハッピーでない、という前回の流れに続く今回。なぜSIerはハッピーになれないのか。エンタープライズIT業界の抱える課題について、ノーチラステクノロジーズの神林さんとワークスアプリケーションズの井上さんが語り合います。

  • 2016/02/12

    IT屋はバズワードを使ってはいけない……のか? 

     「すべてのIT屋は全力で反省しろ」-このメッセージが各所でさまざまな反応を起こしたノーチラステクノロジーズの神林さん。IT屋は何を反省しなければならないのか。そもそもIT屋とは。穏やかで明晰かつ柔軟なIT屋さんであるワークスアプリケーションズの井上誠一郎さんも交え、二人のエンタープライズIT屋さんが全力で反省していきます。

  • 2015/10/30

    リレーショナルデータベース全盛時代 009

     1990年。エドガーコッドのリレーショナルモデル論が1970年に発表されてから20年後。IBMメインフレームが全盛を極めていました。そんなIBMですが、その後のソフトウェアの時代には乗り遅れてしまいます。

  • 2015/10/30

    MySQLで高可用性の新標準となるか?SCSKがOracle Clusterwareを実機検証した!

     Oracle(R) Real Application Clusters (Oracle RAC)経験者にはおなじみのツールとしてOracle(R) Clusterwareがあります。実はこれが2014年夏に正式にMySQL Enterprise Editionに対応しました。これを受け、MySQL技術のトップエンジニア集団を自負するSCSKが「本当に使えるのか。提案する前にきちんと確かめたい」と検証を行いました。SCSKは、MySQLの案件を数多く手掛けるだけでなく、自社においても社員1万人が...

  • 2015/07/09

    008 RDB:オープンプラットフォームという新しい土壌

     1970年、コッド博士のリレーショナル・モデル論が広がりはじめる頃、コンピューターは産学軍のアメリカが得意とする共同体ビジネスの時代からベンチャーの時代に移っていきます。そんな中で「共同体ビジネスなんて関係ねぇ!」というミニコン時代を切り開いた風雲児が現れます。

  • 2015/06/29

    兼松エレクトロニクスがシステム刷新でオールフラッシュストレージを採用した理由とは

     5月20日、EMC主催「コストを下げて、ビジネスを加速する!データベース環境の悩み一挙解決セミナー」にて兼松エレクトロニクスがERPシステム刷新の経緯とポイントを解説した。

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