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「ポストコロナ時代のランサムウェア対策」連載一覧

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  • 2021/01/28

    ITインフラの役割はどう変わったのか? 鍵となるクラウドデータマネジメント

     世界経済フォーラム(WEF)の調査によると、今後10年間に創出される新たな経済価値の70%が、デジタル上のプラットフォームビジネスから生まれます。2020年は、コロナの影響から労働力の多くが在宅勤務に移行し、ITインフラが公共サービス並みの重要性を握るようになりました。こうしたデジタルトランスフォーメーション(DX)は、2021年9月に発足する「デジタル庁」によってさらに加速されることが期待されます。一方でDXの進展とともに、ランサムウェア要因によるシステム被害を含め、データ全般のリスクも拡が...

  • 2020/12/23

    猛威を振るうランサムウェア:身代金要求のメールの手口を理解する

     バックアップ戦略によるランサムウェア対策連載、今回は日本中を恐怖に陥れたカプコンのランサムウェア攻撃を理解するためにも、ビジネスが置かれた現状を踏まえましょう。

  • 2020/12/10

    犯罪マーケットの成長と多角化 ― 金融、医療、教育分野へ広がる脅威

     これまで元米連邦捜査局(FBI)のジェフ・ランザの話から、病院、政府、学校を筆頭にデータを狙うホワイトカラー犯罪をつまびらかにしてきました。ここでより身近、喫緊なコロナとの戦いについて、Veeam Software 製品戦略担当シニアディレクター リック・バノーバー(Rick Vanover)をはじめとする世界のエキスパートの視点を交えて俯瞰します。

  • 2020/10/01

    メルクの悪夢、変わる保険業界

     前回、元米連邦捜査局(FBI)のジェフ・ランザが語るランサムウェア被害の例として、2016年米カリフォルニア州CHAハリウッド長老派医療センター (CHA Hollywood Presbyterian Medical Center)による身代金要求の受け入れ、1万7000ドル(今日の180万円相当)のビットコイン支払に触れました。その額の大小ではなく、独断的な支払いというCEOの行動が批判的報道を巻き起こし、危機管理広報の反面教師となったのは言うまでもありません。今回は、公共機関とそれを支える...

  • 2020/09/07

    続出する医療機関のランサムウェア被害、パンドラの箱が開き命をかけた国際問題へ

     前回に続き、頭脳犯罪の進化、ランサムウェア攻撃の猛威について紹介します。企業が取り組むべきバックアップと危機管理広報を、コロナ発生前後の事例に沿って見てみましょう。(敬称略)

  • 2020/08/06

    元FBIが語るホワイトカラー犯罪:世界を震撼させたハッカーたち

     COVID-19の世界的感染とともに、サイバー攻撃で「身代金」を集めるランサムウェア被害が、社会を支えるエッセンシャルサービスにまで侵略しています。そもそもネット上のホワイトカラー犯罪(頭脳犯罪)と身代金の仕組みをご存じでしょうか。狙われる企業はいかに攻撃を防ぐべきで、そしてもし被害にあったらどう対応すべきでしょうか。クラウド・データ・マネジメントを提唱するVeeamの観点から誤解されがちなバックアップと事業継続性(BC)・災害復旧(DR)を解説、危機管理広報について提言します。連載第1回は元...

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