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キナクシス、東京・大阪にデータセンターを新設し日本企業へSCMソリューションなどのサポートを強化

2018/04/23 14:45

 カナダに本社を置くKinaxisの日本法人であるキナクシス・ジャパンは、グローバルでの成長戦略に基づき、拡大する国内顧客のサポート強化のため、東京と大阪に新たにデータセンターを開設することを発表した。

 国内では、トヨタ自動車、日産自動車、アシックス、LIXIL、参天製薬、オリンパスなど多くの企業がキナクシスを採用しており、自動車、製薬/医療機器、消費財など、多岐に渡る業種の企業がサプライチェーンオペレーション強化のため、キナクシスが提供するクラウドベースのサプライチェーンマネジメント(SCM)ソリューション「RapidResponse」を選択しているという。

 キナクシスは、サプライチェーンおよびS&OP(セールス&オペレーションプランニング)に特化したクラウドソリューションのプロバイダであり、日本国内における持続的成長をサポートするため、本年の第3四半期(7~9月)を目標に、国内初となるデータセンターを東京と大阪に開設し、顧客サポートを強化していく予定だという。

 キナクシスは、コンカレントプランニングソリューションを提供しており、世界中の組織におけるサプライチェーンプランニングの変革を支援しているという。クラウドベースのサプライチェーンマネジメントソフトウェアである「RapidResponse」は、データ、プロセス、人を繋ぎ、共生環境を創出するという。また、サプライチェーン全般を一元的に可視化することにより、期待される業績計画、進捗状況の監視、そして課題への対応を可能にするという。

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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