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躍進するVeeam、次の一手はバックアップ技術を軸としクラウド・データ・マネジメント領域へ

edited by DB Online   2019/12/13 11:00

クラウド・データ・マネジメントで顧客のデジタル変革を支援する

 VeeamON FORUM Tokyoを締めくくるセッションは「MicrosoftプラットフォームへのVeeamの新提案」と題したMicrosoftとの協業メリットを紹介するものだった。Microsoft Azureに焦点を当て、それと組み合わせてVeeamを使い安心安全なデータ活用環境を構築できるかが説明された。

 Azureの中でVeeamの各種機能をどのように組み合わせて使えば、価値を高められるか。Veeamは今その部分に注力しており、「MicrosoftとVeeamを組み合わせて、その価値が“1+1=3”になるようなソリューションを考えています」とヴィーム・ソフトウェア クラウド&サービスプロバイダー 日本担当シニア・マネージャーの杉山達朗氏は言う。

 そのためにVeeamでは、オンプレミスで取得した仮想マシンや物理サーバーのバックアップを利用してAzureへ移行するソリューションはもちろん、クライド移行が済んでからも引き続き同じソフトウェアでバックアップ運用ができる。

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著者プロフィール

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。

  • 丸毛透(マルモトオル)

    インタビュー(人物)、ポートレート、商品撮影、料理写真をWeb雑誌中心に活動。  

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