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統計家 西内啓氏が見据える次の10年。アナリティクスの民主化からデータサイエンスの民主化へ

edited by DB Online   2019/12/10 06:00

 2009年1月、Googleのチーフ・エコノミストであるハル・ヴァリアン博士は「これからの10年で最もセクシーな職業は統計家である」と主張した。振り返ると、この言葉は後のデータサイエンスブームを巻き起こすきっかけを作った。それから10年経った今、次の10年に向けてデータサイエンスはどう変わろうとしているのか。データビークルの西内啓氏は「data tech 2019」に登壇し、「『セクシーな仕事』から市民データサイエンスの時代へ」と題した講演を行った。

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著者プロフィール

  • 冨永 裕子(トミナガ ユウコ)

     IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタントとして活動中。ビジネスとテクノロジーのギャップを埋めることに関心があり、現在はマーケティングテクノロジーを含む新興領域にフォーカスしている。

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