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統括編集長インタビュー

「ビッグテックの不振は一過性。より大局的な視点を」本当に曲がり角?福田康隆氏にIT業界の今後を訊く

【インタビュー前編】「SaaSだから」の特別扱いに方向転換の兆し、利益重視の姿勢に原点回帰


 2022年後半から、好調を続けてきたGAFAMなどのビッグテック企業のビジネスの不振が数多く伝えられている。それを受けこれまで順調に成長してきたIT企業のビジネスが、曲がり角を向かえているのではとの憶測もある。しかし、「長いスパンで見れば、一過性のトレンドに過ぎないだろう」と言うのは、ジャパン・クラウド・コンサルティング代表の福田康隆氏だ。新型コロナウイルスのパンデミックを経験してデジタル化、オンライン化が加速する中、IT業界はどのように変化していくのか。福田氏に現状のIT業界の変化について話を訊いた。

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この記事の著者

押久保 剛(編集部)(オシクボ タケシ)

メディア編集部門 執行役員 / 統括編集長1978年生まれ。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、2006年スタートの『MarkeZine(マーケジン)』立ち上げに参画。2011年4月にMarkeZineの3代目編集長、2019年4月よりメディア...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーターかつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリスト...

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