オフェンシブセキュリティの権威がGPTの脆弱性を証明──生成AIを使う攻撃者の視点と新たな攻撃手法
Check Point CPX Japan 2024 レポート
2024年7月18日、「Check Point CPX Japan 2024」が東京にて開催。それに合わせ、Check Pointのプロダクト脆弱性調査チームで責任者を務めるオデッド・ヴァヌヌ氏が来日し、「AIが現代のサイバー戦に与える影響」と題した講演を行った。ヴァヌヌ氏は20年以上にわたる情報セキュリティの専門知識を有し、オフェンシブセキュリティの権威として知られる。GPTの進化をきっかけに急速に認知が広がり、今やあらゆる企業が関心を示している生成AI。同氏はその脆弱性を発見し、誰もが簡単にAIを悪用できてしまう手法を講演で紹介した。
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名須川 楓太(編集部)(ナスカワ フウタ)
サイバーセキュリティとAI(人工知能)関連を中心に、国内外の最新技術やルールメイキング動向を取材しているほか、DX推進や、企業財務・IRなどのコーポレート領域でも情報を発信。武蔵大学 経済学部 経済学科 卒業。
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