Honda、富士電機、YKK APが語る「日本型ものづくり」の次章──PLMとMESのデータ連携が拓く
10/9 IVI公開シンポジウム2025Autumn #02
日本の製造業の強みは「現場力」にある。設計図には現れない微細な不整合を、熟練工やチームリーダーが経験と勘ですり合わせ、高品質な製品を生み出してきた。この現場力を、いかにしてデジタルの力で拡張するか。インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)主催のシンポジウムで、本田技研工業、富士電機、YKK APの3社が語ったのは、PLM(製品ライフサイクル管理)とMES(製造実行システム)をデータで繋ぎ、設計と現場の「断絶」を乗り越えようとする取り組みだった。
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京部康男 (編集部)(キョウベヤスオ)
ライター兼エディター。翔泳社EnterpriseZineには業務委託として関わる。翔泳社在籍時には各種イベントの立ち上げやメディア、書籍、イベントに関わってきた。現在はフリーランスとして、エンタープライズIT、行政情報IT関連、企業のWeb記事作成、企業出版支援などを行う。Mail : k...
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