富士ソフトは、生成AI分野におけるアマゾン ウェブ サービス(AWS)との戦略的協業契約を締結した。
今回の戦略的協業により、富士ソフトはAWSから検証環境や技術サポートを受けながら、AI基盤「Amazon Bedrock AgentCore」を活用し、エージェンティックAIの本格導入を推進するとのことだ。AgentCoreの主要機能(Runtime、Identity、Gateway、Memory、Observability)を駆使し、生成AIの最新技術を迅速に検証しながら、課題解決と付加価値向上を実現すると述べている。
また、検索拡張生成(RAG)、IoT連携、複数AIエージェントが協調するマルチエージェントシステムなど、次世代AIソリューションの開発を加速し、2年間で約80件の顧客導入を目指すとしている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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