EnterpriseZine編集部は3月17日(火)、AI時代に生き残るためのサイバーセキュリティの実践知を届けるオンライン配信イベント「Security Online Day 2026 Spring」を開催する。

今回で16回目の開催となる本イベント。テーマは「AIvsAI時代のセキュリティ・モダナイゼーション」──攻撃者がAIを当たり前に活用・悪用し、防御側でもAI活用が次第に広がっている中で、企業の大切な資産・信頼を守るために有効な対策のノウハウを、全20セッションを通じてお届けする。
17:20~の講演では、Okta JapanでフィールドCTOを務める井坂源樹氏が登壇。未管理のAI「シャドーAI」の問題が日本中の組織で顕在化している状況を受けて、組織内のAIエージェントを即座に可視化し、リスクを制御する方法を紹介する。AIが人と協働する時代には、これまで人に対して行っていたような統制・管理をAIにも適用しなければならない。これがAI時代の優先課題の一つとして持ち上がっている。
【A-10】シャドーAIの可視化と制御:AIエージェント活用を加速させるOktaの次世代ガバナンス
- 講演日時:2026年3月17日(火) 17:20~17:50
- 登壇者:Okta Japan株式会社 フィールドCTO室 フィールドCTO 日本担当 井坂源樹氏
- セッション詳細・視聴登録はこちら
Security Online Day 2026 Spring 概要
- テーマ:AIvsAI時代のセキュリティ・モダナイゼーション
- 開催日:2026年3月17日(火)
- 会場:オンライン
- 参加費:無料(要事前登録)
- 主催:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
- イベント詳細・視聴登録はこちら
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
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