Databricksとの対比でみえたSnowflakeの真価:なぜ他社に“乗換可能”な環境に拘るのか
AIの成否を分けるのは「明確なデータ戦略」、自社の“コンテキスト”をAIに反映させるには
AIの活用を前提としたデータプラットフォーム(基盤)の整備は、ITリーダーにとって避けては通れない喫緊の課題だ。押し寄せるAIの波に乗り遅れないよう、エンタープライズ企業では本格的にデータプラットフォームの導入に向けて動き始めた企業も少なくないだろう。そこで必ずといって良いほど候補に挙がるのがSnowflakeだ。同社の製品担当上級副社長(SVP, Product)であるクリスチャン・クライナーマン(Christian Kleinerman)氏は、現代の企業が直面している最大の問題について「“自社独自のデータ”というコンテキスト(文脈)をいかに正しく接続できるかにある」と語る。競合他社であるDatabricksとの戦略の違いや、オブザーバビリティ(可観測性)への参入、そして「人間中心」のAIエージェントがもたらす新しい働き方の展望について、同氏に詳しく訊いた。
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