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「握手する姿は想像つかない」―オラクルとマイクロソフトのクラウドサービス提携の裏にあるもの

edited by DB Online   2013/07/08 16:30

米国時間の6月24日、これまで敵対していたOracleとMicrosoftが、クラウドサービスで提携するという発表には、ちょっと驚かされた。提携の内容は、OracleのソフトウェアをWindows Server Hyper-VおよびWindows Azureで利用できるようにするというもの。これにより、Java、Oracle Database、Oracle WebLogic ServerなどのOracleソフトウェアを、Windows Server Hyper-VやWindows Azureで利用した場合にOracleから正式なサポートを受けられる。逆にMicrosoftはJava、Oracle Database、Oracle WebLogic Serverなどを、Windows Azureの顧客に対して提供し、OracleはOracle LinuxをWindows Azureの顧客に提供することになる。

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著者プロフィール

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。

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