SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2024 春の陣

2024年3月13日(水)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

Microsoft アポロ計画 Azure Everywhere パートナーアワード(AD)

Azure AIで自社データを活用、AIを手軽に体感できる―富士ソフト

Azure AIを通じてビジネスを支援し続けられる仕組み作り

 なお独立系SI企業である富士ソフトでは、マイクロソフト以外のベンダーのAI製品・サービスも手掛けている。それらと比較した場合のMicrosoft Azureを利用した AIサービスの特徴について、同社 MS事業部 事業企画部 事業推進グループ リーダー 和田大亮氏は次のように述べる。

同社 MS事業部 事業企画部 事業推進グループ リーダー 和田大亮氏
富士ソフト MS事業部 事業企画部 事業推進グループ リーダー
和田大亮氏

「我々がAzure AIを選んだ理由は、主に2つあります。1点目は他社のAIシステムと比較しても、音声/言語解析/画像認識など、既に学習済みの多くのサービスやアルゴリズムを備えていることが挙げられます。お客様の要件にフィットさせ、実ビジネスで活用いただく為のカスタマイズ性に極めて優れている点が大きな特徴です。2点目はセキュリティレベルの高さです。AIやデータ分析システムを構築・運用する際には、お客様から大量のデータを預かることになりますが、Microsoft Azureは多くのセキュリティ認定を受けており、安心してお客様に使っていただくよう提案ができます。AI/アナリティクス関連市場は、今後も大きな可能性があります。長くお客様と寄り添い、サービスをチューニングし提供を続けるためには、Azure AIの採用が最適でした」

 時には天気、気温などの気象データを、またSNSなど外部のオープンデータも活用し、お客様が保有するデータとの因果関係を導き出し予測精度を向上させ、その精度をさらに高めるべくチューニングを施し、実行し、その結果を評価して次のチューニングにつなげる……この絶え間ないPDCAサイクルを回し続けてこそ、はじめて実効性のあるAIの仕組みを実現できる。AIをビジネスに適用させる為には、データサイエンスの能力も非常に重要となる。

 富士ソフトは、システムの設計・構築だけでなく、データサイエンティストによるデータ分析や稼働開始後のチューニングも含めたAIシステムのライフサイクル全体を一気通貫でサポートするという。

「予測モデルもbotの仕組みも、成果を上げるには適切なデータ分析と継続的なチューニングが何よりも重要です。弊社は国内トップクラスの技術者集団として、Azure AI トライアルパックを使った事前検証から、データ分析、導入プロジェクトの支援、そしてシステムの稼働開始後のチューニングや保守まで、すべてのフェーズに渡ってワンストップでソリューションを提供できるのが強みです」(和田氏)

 こうした強みを活かし、既にAI分野で数々の実績を残す同社だが、今後も継続的にこの分野へ投資し、より多様なサービスを展開していくという。この戦略を推し進めるに当たり、高野氏はMicrosoft AzureのAIを現在よりさらに広く、深く活用していきたいと抱負を述べる。

「私はMicrosoft Cognitive Servicesを活用したビジネスに、とても大きな可能性を感じています。現在はさまざまな業種・業態に対応可能な汎用的なAIサービスを提供しておりますが、Cognitive Services の画像認識や顔識別、音声認識など、幅広い機能を活用し、業種・業態に特化したサービスや利用シーンに応じたシナリオベースでのサービスを開発して、より高い価値をお客様に提供していきます」

お問合せ先

富士ソフト株式会社 MS事業部
メール:ms-sales@fsi.co.jp
 
【関連リンク】

Microsoft Azure Everywhereページ 

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
Microsoft アポロ計画 Azure Everywhere パートナーアワード連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

吉村 哲樹(ヨシムラ テツキ)

早稲田大学政治経済学部卒業後、メーカー系システムインテグレーターにてソフトウェア開発に従事。その後、外資系ソフトウェアベンダーでコンサルタント、IT系Webメディアで編集者を務めた後、現在はフリーライターとして活動中。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/article/detail/9144 2017/04/20 11:00

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2024年3月13日(水)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング