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アライドテレシス、無線LAN/有線LANを統合管理するネットワークマネージメント・ソフトをリリース

  2017/06/29 15:30

 アライドテレシスは、無線LAN/有線LANを統合管理するユニファイド・ネットワークマネージメント・ソフトウェア「AT-Vista Manager EX」をリリースした。リリースに伴い同社Webページからのソフトウェアのダウンロードサービスを6月29日から開始するとともに、新製品の各種ライセンスの出荷を7月4日より開始する。

 「AT-Vista Manager EX」の主な特徴は次のとおり。

 1. 統合

 ネットワーク統合管理ソリューション「AMF(Allied Telesis Management Framework)」に対応するスイッチやルーター/UTMのトポロジー管理と、自律型無線LANソリューション「AWC(Autonomous Wave Control)」の無線LANコントローラー機能に対応した統合管理ソフトウェア。
※対応無線LAN AP:AT-TQ4600/TQ4400e/TQ4400/TQ3600/TQ3400/TQ3200/TQ2450

 2. 簡単

 シンプルなGUIを採用しAMFで構成されたネットワークのマップを自動生成。不慣れなエンジニアでも容易にネットワークを管理できる。また、視覚的な管理により設定工数の削減が可能。

 3. 管理

 AMFトポロジーマップ上のアイコン表示でデバイスの異常を視覚的に特定できる。無線LANアクセスポイントの管理は設置エリアごとにマップを作成して監視するなどの機能を備えるほか、共通の設定情報をテンプレート化して、 複数の無線LANアクセスポイントに適用できるため、導入や運用時の変更に かかる工数を大幅に削減できる。

 さらに、自律型無線LANソリューションAWC(Autonomous Wave Control)に対応するため、管理対象の無線LANアクセスポイント周囲の電波出力、チャンネルを常に認識し、最適化することで、無線LANの運用コストを低減する。

 4. 拡張

 プラグインシステムと呼ばれる機能拡張機構を備え、従来の管理ソフトウェア運用管理の課題となっていたサーバーやソフトウェアが乱立する課題を克服する。プラグインシステムは、拡張機能の実装時に専用の作り込みが省略でき、ユーザーへの早期の提供を可能にする。

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著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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