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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 茉璃 美昌(マリ ヨシアキ)

    1993年初夏、発売前の日本語版ロータス・ノーツ R3J のベータ版を IBM PS/55 note C23V (OS/2)に IBM 社員 として初めて導入しデモ環境を作成。ノーツでは初のIBM 認定スペシャリスト。エグゼクティブ・セミナー講師や提案活動を通じノーツ普及に努める。IBM 退職後もバージョンアップなど提案を続けていたが、ノーツから他のシステムへの移行が上手くいかないとの相談が多く寄せられる様になり、最近は専らノーツ移行プロジェクトに RFP 作成支援から参画している。


執筆記事

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    2012/07/06

    ノーツ移行を成功させるための決め事とは?

    ノーツ移行を成功させるためには、会社方針を決める必要がある。まず、大方針を決める。次に、情シスとしてのシステム化方針、マスタースケジュール(期日)を決める。そうしたら、移行手順、移行方法、最後に移行先プロダクトを決める。決定順序も大切だ。

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    2012/05/21

    ノーツ移行の理由を的外れにしてはならない

    稟議でよく散見されるノーツ移行の理由に「ノーツという"製品"に課題があるから新システムに移行する」がある。一見、問題がないように思える。しかし、ユーザー所管のノーツアプリが多い場合は"製品"を理由にしてユーザー調整すると失敗する。なぜならば、新システムは、ユーザー所管のノーツアプリの移行ができないからだ。真の課題は、"製品"ではなく、エンドユーザーコンピューティング(EUC)だ。

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    2012/04/25

    なぜノーツ移行は困難なのか?

    ノーツ移行プロジェクトを完全に成功させた事例は極めて少ない。”成功事例”と紹介された企業でも、実は新システムとノーツが共存している場合が多い。なぜノーツは残ってしまうのか?その答えは、失敗から学ぶことができる。本連載の中で詳しく解説していくが、今回はノーツ移行における問題点の概要を紹介する。当プロジェクトにアサインされた情シスの担当者にぜひ読んでいただきたい。

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