カラム型データベース【列指向データベース】
カラムガタデータベース
行(レコード)を基準となる単位とし処理を実行する一般的なリレーショナルデータベースとは対照的に、列(カラム)を基準とし処理を行うデータベースのこと。
列ごとにデータを取り扱うためデータ型の相違を避けることができ、圧縮効率を向上させられる。
集計/OLAP処理に適性が高く、DWHの運用などに利用される場合が多い。
監修:EnterpriseZine編集部/制作協力:株式会社トップスタジオ
おすすめ記事
-
2026/04/27
ClickHouse、日本法人設立で本格展開へ 本国幹部陣が来日で意欲示す、マツダとフリーも効果実感
-
2026/01/07
ゆずたそ氏が予測、AI時代のデータ基盤はメッシュ構造/今後はデータの「中間テーブル管理方法」が肝に
-
2025/10/25
「Oracle Database@Google Cloud」が機能強化 組み込みAI機能や追加リージョンなど
-
2025/10/21
ALSOK、全社DX基盤に「InsuiteX」「SmartDB」採用 16,000人超が本格利用開始
-
2025/09/12
富士薬品、Quollio導入で「統合データベース構想」が前進 全社的なデータ活用の土壌を構築
