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IoTの速さに、従業員の動きをどう追従させるべきか?

  2016/01/05 06:00

 従来はヒトがパソコンを介してつながっていたインターネットに、ヒト以外のモノが直接つながるようになるのがIoTのコンセプトです。そこにヒトが介在しないため、リアルタイムに膨大なデータを集配信できるようになり、データが行き来する“速さ”は向上します。しかし、それだけではビジネスプロセスの“速さ”は向上しません。IoTをビジネスプロセスに組み込んだとしても、ヒトが関わることによりボトルネックとなるプロセスが必ず残るからです。今回は、IoT導入と同時に(ヒトの動きを含めた)既存のビジネスをよくする方法を紹介します。

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著者プロフィール

  • 安田 航(ヤスダ ワタル)

    NTTテクノクロス株式会社 EAストラテジスト NTTソフトウェア入社(現社名、NTTテクノクロス)以来、エンジニア、ITコンサルタントとして活動。EA(エンタープライズ・アーキテクチャ)手法を駆使したIT戦略/グランドデザインの策定と推進に多数の実績を持つ。日本企業の縦割り的な情報システムの考え方に問題意識を持ち、その解決策として、「都市計画的アプローチ」のITコンサルティングを提言。著書に、『クラウド時代のエンタープライズ・アーキテクチャ』(サイバー出版センター)がある。プライベートでは温泉や日本酒などの日本文化との新しい出会いを楽しみに、"輪行"で全国の海岸線を自転車で巡るのが趣味。  

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連載:IoT時代のエンタープライズ・アーキテクチャ入門
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