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トヨタの自動車DXへの覚悟、「レガシーシステムのジレンマ」をどう超える

-[Vol.743]-------------------------------------------------------
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■来月開催!編集部主催オンラインイベント!
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
毎年恒例の編集部主催オンラインイベント
「EnterpriseZine Day 2023 Winter」が来月開催!

今回のテーマは「AIの進歩と調和」。
いち早く生成AIを導入した「パナソニック コネクト」ら3社が明かす、
導入までの苦悩と使ってみてわかったメリットについて語り合う講演や
便利な反面、気を付けたい「AIセキュリティ」にフォーカスした
ハッカー協会・杉浦氏による解説など、豪華有識者が勢ぞろい。

登録受付中ですので、ぜひご参加ください!
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◆EnterpriseZine Day 2023 Winter
 AIの進歩と調和

日時:2023年11月21日(火)10:00~15:50
会場:オンライン
費用:無料(事前登録制)

●詳細・参加お申し込み:
https://event.shoeisha.jp/ezday/20231121?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

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[1]今週のホットトピック!
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皆さんこんにちは。EnterpriseZine編集部です。
さて、今週ご紹介する記事はこちら!

◆トヨタ幹部が語った「自動車DXへの覚悟」
──「レガシーシステムのジレンマ」をどう超えるか?
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18580?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

2023年9月22日、SAPジャパンは3年ぶりに「SAP NOW Japan」を開催。
その特別講演の1つとして取り上げられたのが「トヨタ自動車DXの覚悟 
― モビリティカンパニーへの変革」です。

講演に登壇した岡村達也氏は冒頭、
トヨタの現状として、未来に向けての足場固めをしている側面と、
膨大なレガシーと格闘している側面の両方があり、
苦戦しているところも含めてトヨタのDXのありのままの姿を
紹介したいと語りました。

トヨタが進めるDXの現在位置とその先を見据えるものとは。
ぜひ記事内でご確認ください!

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編集部が企業を訪問! 気になる疑問を聞いてきました。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/corner/599?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

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[2]新着記事:9本(2023-10-17~2023-10-24)
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◆クラウド全盛期の今、コストを巡る「新たな悩みの種」も
──“銀の弾丸”がない課題、Box流の解決術とは
 浅見 顕祐[著]
 多くの日本企業でハイブリッド/マルチクラウド化が進展している中、ファイル
サーバーなどの置き換え需要もあり「Box」の利用率が高まっています。連載「DX
時代の『コンテンツ管理』とは?──Box活用術を交えて
エバンジェリストが解説」では、声高に叫ばれるDXにおけるコンテンツ管理に
フォーカスし、なぜクラウドネイティブな管理手法が必要なのかを紹介。
実例として「Box」の活用術を交えながら、第一線で活躍する
Boxエバンジェリスト 浅見顕祐氏がわかりやすく解説します。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18595?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

◆煩雑化するインシデントレスポンス、
“4つの観点”からSplunkのセキュリティスペシャリストが提言
 加山 恵美[著] 関口 達朗[写] EnterpriseZine編集部[編]
 インシデントレスポンスとは、何らかのイベントとして捉えられるサイバー攻撃
に対応すること。とはいえ、何をどこまでやれば適切かつ十分なインシデントレス
ポンスと言えるか。セキュリティスペシャリストとして官民問わずサイバーセキュ
リティの高度化に向けて奔走しているSplunk Services Japan 矢崎誠二氏が“ある
べき運用の姿”を解説する。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18579?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

◆Oracle NetSuiteで明かされた、生成AIの価値を最大化する「Suiteness」とは?
 谷川 耕一[著] 京部康男 (編集部)[編]
 2023年10月17日、米国ラスベガスで開催されたOracle NetSuiteの年次カンファ
レンス「SuiteWorld」の続報をお届けする。Oracle NetSuiteの年次カンファレン
ス2日目の製品に関する基調講演では、NetSuite アプリケーション開発担当 SVPの
ゲイリー・ワイズシンガー(Gary Wiessinger)氏が、「エクスペリエンス」
「AI」「Suiteness」と言う3つを重点項目として今後も進化を続けることを
明らかにした。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18627?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

◆米国マーケティングのソートリーダーに聞く
──日本企業のデジタルマーケティングの課題と未来
 伊藤真美[著] Little Wing[写] 京部康男 (編集部)[編]
 欧米に対して遅れているとされる日本企業のデジタルマーケティング。北米のB2
Bマーケティング業界で影響力を持つ1人であり、マーケターの教育・育成に尽力す
るルス・スティーブンス(Ruth P. Stevens)氏、そして、成長期のテクノロジー
企業で重職を歴任し最先端のマーケティングテクノロジーに精通するスティーブ・
ゴシック(Steve Gershik)氏に、BtoBマーケティングのこれまでを紐解きながら
日本のデジタルマーケティングの課題、そして今後のあり方について提言をいた
だいた。(取材協力:シンフォニーマーケティング)
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18589?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

◆ベリタス社長交代で「経営を変える」
──顧客ニーズと事業戦略に齟齬、着任約6ヵ月の金光諭佳氏を訪ねる
 伊藤真美[著] 丸毛透[写] 岡本 拓也(編集部)[聞]
 マルチクラウド時代において、データ管理のグローバルリーダー的存在であるベ
リタステクノロジーズ(以下、ベリタス)。日本法人の代表執行役員社長として20
23年4月より就任した金光諭佳氏は、グローバル企業における営業経験とクラウド
ビジネスカンパニーをリードしてきた実績をベースに、日本市場における事業拡大
および組織強化に対し意欲を見せる。その一方で「変革はしても、大きく変わるこ
とはない」という、一見相反するメッセージも打ち出している。その真意や意図、
今後の方向性などについて金光氏に伺った。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18545?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

◆レッドハット新社長 三浦氏に市場戦略を訊く
パートナーと二人三脚でOpenShiftなどを後押しへ
 谷川 耕一[著] 岡本 拓也(編集部)[聞] 丸毛透[写]
 2023年7月1日、前任の岡玄樹氏に代わり、レッドハット 代表取締役社長に
三浦美穂氏が就任した。三浦氏は日本IBMで要職を歴任し、直近では専務執行役員 
パートナー・アライアンス&デジタル・セールス事業本部長としてIBMのビジネ
ス成長に携わってきた。社長に就任して2ヵ月あまり、今後の日本におけるビジネ
ス展開について話を訊いた。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18520?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

◆生成AIを組み込んだ「Oracle NetSuite」、クラウドERPの先駆者が仕掛ける25年
目の挑戦とは
 谷川 耕一[著] 京部康男 (編集部)[編]
2023年10月17日、米国ラスベガスでOracle NetSuiteの年次カンファレンス「Suite
World」が開催された。クラウドERPの 先駆者である同社は、創業25周年、これか
らの25年も生成AIの技術などを取り込み、さらなる進化を続けるとアピールする。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18614?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

◆保守点検後に発生したシステムトラブルによる損害金、
責任の所在はベンダー?それともユーザー?
 細川義洋[著]
 本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々
な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回取り上げるテーマは「保守
点検後に発生したシステムトラブルによる損害金、責任の所在はベンダー?それと
もユーザー?」です。"ベンダーがパソコンの保守点検を行った後、インターネッ
ト通信の設定が誤っていたために多額の通信費用が発生"した場合、皆さんはどう
されるでしょうか。今回のケースでは、ベンダー側は「自分たちで通信の設定を変
更した覚えはない」と言い、ユーザー側は「ベンダー側の仕業だ」と対立してしま
います。そこで今回は、こうした保守作業を巡る紛争事例を題材として、双方どち
らが悪いのか揉める前に必要な勘所を学びましょう。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18509?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

◆トヨタ幹部が語った「自動車DXへの覚悟」
──「レガシーシステムのジレンマ」をどう超えるか?
 冨永 裕子[著] 京部康男 (編集部)[編]
 トヨタがDXに力を入れるのは、単に効率を上げるためだけではない。好業績を維
持しながら「電動化」「知能化」「多様化」という自動車のテクノロジーの変革分
野に注力している。2023年9月22日、SAPジャパンは3年ぶりに「SAP NOW Japan」を
開催した。その特別講演の1つとして取り上げられたのが「トヨタ自動車DXの覚悟 
― モビリティカンパニーへの変革」である。講演に登壇した岡村達也氏はトヨタ
自動車のDXの現状を紹介した。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18580?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

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[3]人気記事ランキング(2023-10-17~2023-10-23)
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<記事>

●1位 トヨタ幹部が語った「自動車DXへの覚悟」
──「レガシーシステムのジレンマ」をどう超えるか?
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18580?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

●2位 レッドハット新社長 三浦氏に市場戦略を訊く
パートナーと二人三脚でOpenShiftなどを後押しへ
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18520?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

●3位 なぜマネックス証券は基幹システムの内製化に挑んだのか──CIO 後藤浩氏
が進める、次世代証券システム
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18437?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

●4位 米国マーケティングのソートリーダーに聞く──日本企業のデジタルマーケ
ティングの課題と未来
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18589?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

●5位 【Z世代マーケター女子対談】“予測分析の時代は終わった、これからは生
成AIだ”って本当?
 https://enterprisezine.jp/article/detail/18521?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

<ニュース>

●1位 NICT、「攻殻機動隊 SAC_2045」に没入しながらセキュリティ知識を習得で
きるゲーム機能を開発
 https://enterprisezine.jp/news/detail/18606?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

●2位 KDDIら5社、115.2THzの超広帯域伝送実験に成功 大容量高速通信を支える
技術へ
 https://enterprisezine.jp/news/detail/18630?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

●3位 DNP、日本企業が侵害されやすいサイバー攻撃手法を学ぶ体験型コースを開
発 セキュアワークスと協力
 https://enterprisezine.jp/news/detail/18623?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

●4位 スマートキャンプ『SaaS業界レポート 2023』を解説 “SaaS管理”SaaSに
熱視線
 https://enterprisezine.jp/news/detail/18613?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

●5位 NEC、相模原市と協業し生成AI活用に向けた活用検証へ 自治体業務に特化
したLLMモデル構築目指す
 https://enterprisezine.jp/news/detail/18634?utm_source=enterprisezine_regular_20231024&utm_medium=email

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