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ビジネスコラボレーションツール「Slack」日本語版を11月17日から提供

 「Slack」は、チーム内での調整や共有をスムーズにし、業務効率の改善に必要なサービスやツールとチームをつなげることで、生産性を高めてよりよい働き方をサポートするビジネスコラボレーションツールだという。

 プロジェクト管理やメンバーの新規採用、コードの実装、予算案作成、新規オフィス開設など、ビジネスのあらゆる局面をサポートする。また、企業で利用するアプリケーション・ソフトウェアは日々増加し、個々人のプライベートSNSをビジネスで利用することも問題視されるなか、「Slack」による一元化でこのような課題も解決することができるという。

 日本でより「Slack」を使いやすくするために、サービスの細部にまで注意を払ってローカライズをしたとしており、UIの内容を自然な日本語に翻訳するほか、例えばキーボードコマンドがどのように機能するかという日本人ユーザーの特性から「メッセージ送信」ボタンを構築するなど、日本の習慣を考慮した工夫をとり入れた。

 ■Slackの特徴

 ・社内外コミュニケーション改善

 社内外のチームのすべてのコミュニケーションを一元化し、全メンバーが共有で作業できるワークスペースになる。プロジェクト・トピック・部署などテーマごとに「チャンネル」を作成・分類することで、メンバーはさまざまな会話を整理し、適切なメンバーと会話することができる。

  • 「チャンネル」作成・分類機能
  • 音声通話機能・ビデオ通話機能
  • 通知機能(必要な情報のみお知らせ)

 ・情報収集

 「Slack」上で発生したすべての会話や文書などの情報を、検索ですぐに確認・アーカイブすることができる。また、機械学習により、使えば使うほど情報共有がスムーズになり、業務効率化が加速する。

  • 検索可能なアーカイブ機能
  • 機械学習(検索内容に最も合った会話、 ファイルやメンバーを表示)
  • 万全なセキュリティ対策

 ・ワークフロー効率化

 多くのビジネス向け・仕事効率化ツールやアプリと連携させることが可能。さまざまなビジネスツールを一元化させ、チームのスピーディーな働き方をサポート。さらに、SlackオープンAPIを利用すれば、簡単にオリジナルアプリを作成することも可能。

  • GoogleドライブやSalesforceなど数多くのビジネスツールと連携
  • オープンプラットフォーム

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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