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川崎フロンターレがデータビークルの「Data Diver」導入、データサイエンスの取り組み強化

 J1リーグで活躍するプロサッカークラブ 川崎フロンターレは、ファンクラブの運営マネジメントやホームスタジアムである等々力陸上競技場の来場者予測や、オフィシャルグッズの販売予測などに統計学を用いたデータサイエンスを用いた分析を行うため、株式会社データビークルが提供するデータサイエンスツール「Data Diver」の採用を決定した。

 「Data Diver」は「データサイエンスの民主化」をキーワードに統計学もプログラム知識もなしで使えるデータサイエンスツール。プラットフォームには「Microsoft Azure」を採用しており、リーグやクラブの持つ重要かつ膨大なデータを使った分析を高速におこなう事が可能になる。

 川崎フロンターレは、Jリーグスタジアム観戦者調査において「ホームタウンで大きな貢献をしている」クラブとして、2010年から7年連続で1位という評価を受けている。今後統計学を使ってスタジアムへの来場者数やオフィシャルグッズの販売予測など分析・仮説検証のサイクルを回していくことで、スムーズな会場運営を行いさらなる顧客満足度向上に役立てていくことをめざす。

 今回の導入にあたり、川崎フロンターレは「データ分析で正確な予測数を立てられることで、スタッフや送迎バスの手配などはもちろん、チラシや食材の不足やロスを未然に防いだり、グッズの売り切れなどが起きにくくなることを期待する。それによりスタジアムにご来場いただいた方への満足度につながり、『また来たい』と思っていただけるスタジアム運営に役立てていきたい」と述べている。

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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