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扶桑電通、Strategic Cyber Holdingsと協業しAIを応用したセキュリティ診断サービスを提供開始

  2019/09/02 15:00

 扶桑電通は、バルクホールディングスの100%子会社であるStrategic Cyber Holdings とセキュリティ分野で提携を行い、9月1日からAIの応用により品質・スピード・コスト競争力を兼ね備えた脆弱性診断・ペネトレーションテストサービス「SasaL AIペネトレーションテストサービス」の提供を開始したことを発表した。

 ペネトレーションテスト(侵入テスト)は、通信ネットワークで外部と接続されたコンピュータシステムの安全性を調査するテスト手法の1つで、実際に既知の技術を用いて侵入や攻撃を試みる方式になる。

 「SasaL AIペネトレーションテストサービス」は、世界最高レベルの高品質と豊富な実績を持つ「ImmuniWeb AI Platform」によるペネトレーションテストと、ICTコンビニサービスのセキュリティソリューション群を組み合わせ、企業のコンピュータシステムの安全性を、調査から対策までワンストップで対応するもの。

 扶桑電通ICTコンビニサービスのセキュリティソリューション群は、標的型サイバー攻撃、不正アクセス、情報漏えいなどのあらゆる脅威から、組織の入口から内部、出口までの対策を網羅し、企業の情報資産を保護するという。

「SasaL AIペネトレーションテストサービス」の特徴

 ・機械学習・AIを応用し、従来より診断から報告まで速く、コストを安く、診断スコープも高品質

 ・国際的な脆弱性規格および世界各国の法制度・ガイドラインに準拠。さらにハッカーの攻撃手法を網羅した検査を実施

 ・全世界で収集される脆弱性データ、脅威情報と4000万回以上のWebサイトに対するセキュリティ診断により培われたアルゴリズム

 ・AIの機械学習により、最新の脆弱性を常に検出するほか、セキュリティエンジニアによる診断を併用で実施

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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