SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

アシストとシステムインテグレータ、EDB Postgres 12対応データベース開発支援ツールを販売

 システムインテグレータは、6月25日にPostgreSQLとエンタープライズDBの「EDB Postgres 12」に対応したデータベース開発支援ツール「SI Object Browser for Postgres 20」をリリースする。同製品は、販売代理店を務めるアシストを通じて販売される。

 「SI Object Browser for Postgres 20」では、EDB Postgresを採用した場合の開発生産性を、すでに発売されているOracle Database対応版と同様に向上させる。EDB Postgresの急速なシェア拡大が見込まれることから、今後も常にEDB Postgresの最新バージョンに対応していく予定となっている。

 おもな機能としては、EDB Postgres、PostgreSQLデータベースに接続して、以下の操作をGUIで行える。

・テーブルやビューなどの各種オブジェクトの作成
・テーブルデータの編集
・ストアドプログラムの作成・デバッグ

 今回発売する「SI Object Browser for Postgres 20」では、「EDB Postgres 12」への対応のほか、EDB Postgresのプロセスがどのような処理で待っているかを示す待機イベント確認機能に対応した。データベースのパフォーマンスが悪化した際には、待機イベント情報を確認することで、障害のボトルネックを簡単に特定でき、迅速な対応が可能になる。

待機イベント確認画面のイメージ
待機イベント確認画面のイメージ

 なおアシストは、同社からEDB Postgresのサブスクリプションを購入したユーザーを対象に、「SI Object Browser for Postgres 20」のクライアントライセンスを契約数に応じて無償で提供する。

 無償提供クライアント数は、PostgreSQLサーバ契約が1、PostgreSQLサイト5契約が2、PostgreSQLサイト25契約が10、PostgreSQL会社契約が20、EDB Postgres(EDB Postgres Enterprise 2uniCore~4uniCore)が1、EDB Postgres(EDB Postgres Enterprise 5uniCore~8uniCore)が2、EDB Postgres(EDB Postgres Enterprise 9uniCore~16uniCore)が5となっている。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/13127 2020/06/23 10:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング