SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

NTT、SAPとの戦略的提携を拡大 全方位的なパートナーシップ構築へ

 日本電信電話(以下、NTT)とSAPは、12月7日、両者がそれぞれの顧客、サプライヤ、共創イノベーターとしてサービスを提供する全方位的なパートナーシップ構築に向けた戦略的提携の拡大について発表した。

 本戦略的提携により、デジタルでつながるグローバルなバリューチェーンを構築し、リモートワールドやコネクテッドワールドを支援するソリューションの提供を行う予定だとしている。これらソリューションは、SAPのインテリジェントエンタープライズのビジョンにかなうものだという。

 また、SAPのIoTやエッジコンピューティング、機械学習を含むインテリジェントな技術と、NTTのICT技術やハイブリッドクラウド技術を組み合わせ、これらコネクテッドバリューチェーンソリューションの共同開発およびマーケティングを行うことにより、顧客、サプライヤ、小売業者、製造業者、配送業者にわたって統一化、自動化された連携を可能とする。デジタルコネクテッドバリューチェーンは、パフォーマンスを改善し、顧客体験を変革するもので、新たなビジネスモデルの構築が可能になるという。

 さらに、データに対するリアルタイムのアクセスと分析を可能にすることで、企業がその情報を活用して、以下のようにサプライチェーン全体の俊敏性と弾力性を高めることが可能だとしている。

  • 「コネクテッドサイト」により、拠点内の備品資産の追跡、従業員の安全性向上、設備の信頼性向上、および業務効率化が可能になる
  • 「コネクテッドモビリティ」は、移動中の資産を追跡して、信頼性の高い物流と安全な輸送を実現する
  • 「コネクテッドプロダクト」は、製品トレーサビリティによって、コンテナから個々の製品に至るまでのレベルで、エンドツーエンドのサプライチェーンを可視化することができる

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/13690 2020/12/08 12:15

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年9月16日(金)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング