SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2024 春の陣

2024年3月13日(水)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

HPE、エッジコンピューティングとAI機能で宇宙探査を支援へ

 米現地時間2月11日、HPEは、宇宙空間で初めて高度な商用エッジコンピューティングによるリアルタイムデータ処理を可能にすることで宇宙探査の加速に加え、宇宙飛行士の自律向上に貢献することを発表した。

 国際宇宙ステーション(ISS)に搭乗している宇宙飛行士や研究者は、HPEのエッジコンピューティングシステム「Spaceborne Computer-2」を使用して、医用画像処理やDNAシークエンシングから、大量の遠隔センサーや人工衛星からの重要な洞察の取得まで、宇宙での様々な実験にかかる時間を数ヶ月から数分単位に短縮することができるという。

 Spaceborne Computer-2は、2月20日に打ち上げられるノースロップ・グラマン シグナス補給船運用15号機(NG-15)で届けられ、今後2~3年間にわたり国際宇宙ステーションで使用される予定だとしている。

 同システムは、「HPE Edgeline Converged EL4000 Edge System」と「HPE ProLiantサーバー」を搭載した専用のエッジコンピューティング機能により、衛星やカメラなどの様々なデバイスからのデータを取り込み、リアルタイムで処理が可能。また、GPUが搭載され、地球の南極や北極にある氷冠や医用X線の画像など、高解像度の画像集約型データの効率的な処理に利用されるという。

【関連記事】
HPEとRed Hat、デロイトトーマツがデジタル変革支援で協業
HPE、レッドハットと協業しコンテナプラットフォーム強化へ
SnowflakeやHPE、SalesforceがDataRobotへ戦略的投資を実施

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/13982 2021/02/17 16:49

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2024年3月13日(水)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング