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日本IBM、NSSOLのDXにおける全社クラウド基盤の管理機能向上を支援

 日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)と日鉄ソリューションズ(以下、NSSOL)は、NSSOLが自社のデジタル・トランスフォーメーション基盤強化の一環として、「IBM Observability by Instana APM」を採用したことを発表した。

 同ソリューションは、アプリケーションの可観測性向上を実現するアプリケーション・パフォーマンス監視のためのテクノロジーで、パブリッククラウド、プライベートクラウド、オンプレミス、IBM Zなど、稼働環境に関わらず、複雑なアプリケーションやソフトウェアのパフォーマンス管理が可能になるものだという。

 NSSOLでは、2019年12月からInstanaの外販を開始し、同時に自社の次世代アプリケーション開発環境「Tetralink」(テトラリンク)でInstanaの利用を開始。Tetralinkは、デジタル・トランスフォーメーションを実現するためのクラウドネイティブな開発を支えるNSSOLの次世代アプリケーション開発環境だという。本環境では、モニタリングの効率化と開発するコンテナアプリケーションの性能・品質管理の改善を目的としてInstanaを導入。今回、「IBM Observability by Instana APM」を採用し今後の外販に向けて日本IBMとの協業を推進することにより、NSSOLは「ファーストDXパートナー」としての顧客支援力を強化するとしている。

 今後も両社は、協業を通じてNSSOL自身のデジタル・トランスフォーメーションの推進、およびエンタープライズ企業のデジタル・トランスフォーメーションを支援していくという。

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