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ソフォス、Braintrace買収でサイバーセキュリティ・エコシステムを強化

 英現地時間7月22日、英ソフォスは、Braintraceを買収したことを発表した。

 今回の買収にともない、Braintraceの開発者、データサイエンティスト、セキュリティアナリストは、ソフォスのMTR(Managed Threat Response)およびRapid Responseチームに参加するという。

 また、BraintraceのNDRテクノロジーは、ソフォスの全製品とサービスを支える適応型サイバーセキュリティ・エコシステムに統合され、ソフォスのMTR、Rapid Responseのアナリスト、XDR(Extended Detection and Response)の顧客を支援。特に、可視化とイベント読み込み機能のレイヤーが追加されることで、脅威の検出、脅威ハンティング、攻撃が疑われる挙動への対応が大幅に強化されるとしている。

 Braintraceのテクノロジーは、ColbaltStrike、BazaLoader、TrickBotなどのマルウェアや、ランサムウェア攻撃などにつながる恐れのあるゼロデイの脆弱性を攻撃する悪意のあるC2トラフィックを検出するために役立つという。この可視化機能により、脅威ハンターやアナリストは、REvilやDarkSideによる最近の攻撃など、あらゆるランサムウェア攻撃の可能性を事前に検知が可能になるとしている。

 ソフォスは、2022年の上半期にMTRとXDRにBraintraceのNDRテクノロジーを導入する予定だという。

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