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新サービス「HENNGE Connect」発表、VPNの課題解決とオンプレミス/クラウドの統合環境を実現

 HENNGEは、オンプレミスソフトウェア環境にセキュリティ機能を追加し、オンプレミスとクラウドのシームレスなハイブリッド環境を実現する「HENNGE Connect」を2022年4月4日より提供開始することを発表した。IDaaS/SaaS認証基盤の「HENNGE One」と連携して利用することができる。

 本サービスの発表会見で、同社の斉藤秀樹氏は、リモートワークの進展によるクラウドサービスの拡大と、企業のVPN利用によって生じた課題を背景としてあげる。同氏はVPNの課題として、回線速度の低下や接続状況の不安定をもたらす「トラフィックの増大」、VPN機器の脆弱性による「セキュリティリスク」、端末へのアプリケーションインストールなどの「設定や管理の煩雑さ」、VPNユーザーに負担を強いる「認証の複雑性」などの4点を指摘。このサービスでは、こうしたVPNによるオンプレミスシステムの課題を解決し、オンプレミスとクラウドサービスの橋渡しを行うことで「安全性と利便性の両立を実現するもの」(斉藤氏)だという。

 特徴としては、以下の3点となる。

1)利用中のオンプレミスソフトウェア環境に大きな変更を加えることなく導入可能
2)オンプレミスソフトウェアとクラウドサービスの両方に対してセキュアにアクセス可能
3)VPN環境へのアクセス過多よるパフォーマンス低下問題を解消

 この「HENNGE Connect」はHENNGE IdP Pro, HENNGE One Proの機能として提供される。

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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