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みんなの銀行が全社に「Tableau」を導入 全行員がデータを包括的に把握

 Tableauは、みんなの銀行が全社に「Tableau」を導入したと発表した。

 みんなの銀行は、Tableauのセルフサービス分析機能の活用により、顧客維持の強化やリスク管理のプロセスを簡素化。また、全行員が、顧客の支払い、振込、入出金、貯蓄などを包括的に把握できるようになったという。

 みんなの銀行マーケティンググループ シニアマネージャーの今別府勇介氏は「データを通じて意思決定に関わる各事業部門の共通認識を形成するように努めています。今後もよりよいサービスの提供や、行内の業務の効率化を進めていくために、組織全体のデータリテラシーのレベルをさらに向上させていきます」とコメント。

 セールスフォース・ジャパンTableau事業統括 常務執行役員 カントリーマネージャーの佐藤豊氏は、「みんなの銀行のような先進的な組織に採用され、そのビジネス目標の達成と、データリテラシーを持った人材育成のお役に立てることを嬉しく思います」と述べた。

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