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サイバーリーズン、Googleと共同開発のセキュリティプラットフォームを今夏提供へ

 サイバーリーズンは3月28日、Google Cloudと共同開発した”AI 駆動型 XDR”「Cybereason XDR powered by Google Chronicle」(以下、Cybereason XDR)を2022年夏より日本市場向けに提供を開始すると発表した。

 これにより、企業や組織におけるIT環境全体のログデータを相関解析し、サイバー攻撃の検知、把握、予測を行うことでセキュリティ環境を包括的に強化することが可能。

 「Cybereason XDR」の特長としては、組織全体のデータを取り込み正規化。組織の攻撃対象になり得る領域を同システムのプラットフォームで一元化管理し、保護するという。

 一元化したデータを⾃動で相関解析することにより、組織に対する攻撃の全体像が可視化され、煩雑なログ解析作業の短縮につながるとのこと。

 さらに組織内のエンドポイントがリアルタイムに可視化されることで、潜んでいる脅威を常時リアルタイムに監視および解析できるという。またクラウドだけでなく、オンプレミスなど企業特性に合わせて柔軟に対応できる。

 サイバーリーズンはGoogle Cloudと共同開発したXDRベンダーとして、今後も製品を提供するために戦略的パートナーシップを締結。XDR環境がGoogle Chronicleに内蔵されることで、これに連携している他のソリューションとシームレスに組み合わせることも可能だそうだ。

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