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読売新聞、フューチャーと「新聞制作システム」開発へ 読売グループで25年春の稼働目指す

 フューチャーと読売新聞東京本社(以下、読売新聞)は、新聞制作システムを共同開発する基本合意を締結した。

 新システムは、フューチャーが2019年に開発したメディア業界向けコンテンツ管理システム(CMS)「GlyphFeeds(グリフィード)」をベースに、読売新聞のノウハウを組み合わせて構築する。記事の出稿から編集までの一連の作業を紙面とデジタルの両方の媒体において、効率的に行う「統合編集システム」の導入を柱に、2025年春の稼働を予定しているという。

 読売新聞は、マルチベンダーで複雑化したシステムの集約による維持管理コストの低減や、業務フローの効率化で取材記者や編集記者の作業負担を軽減する働き方改革など、業界全体の課題解決を目指すとしている。

 両社のプロジェクトでは、新システムを共同開発することに加え、完成したシステムを新聞社各社が利用できる業界共通サービスとして提供することが目的だという。なお新システムは、読売新聞のほか、同社グループの大阪本社、西部本社、報知新聞社、福島民友新聞社で共同利用するとしている。

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