SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2023 春の陣

2023年3月14日(火)10:00~16:00

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

ROBOT PAYMENT、請求書の支払い延長可能な新サービスを提供 法人向けの後払い決済拡大を狙う

 ROBOT PAYMENTは、「1click後払い」の提供を開始したことを発表した。今回は、請求管理ロボから発行される請求書を対象として先行してサービス提供を開始し、今後はすべての請求書に対応予定だという。

 「1click後払い」(特許申請中)とは、売り手企業が発行した請求書を受領後、買い手企業がカード決済を選択できるサービス。米国などの諸外国では、既にクレジットカード利用による後払い決済が法人間にも取り入れられ、市場も拡大しているという。

利用イメージ(請求管理ロボで発行する請求書に限る)
利用イメージ(請求管理ロボで発行する請求書に限る)

 請求管理ロボを利用中の企業は、設定画面から「1click後払い」用の請求書を発行できるように設定することで利用可能。カード払いの案内文と申請フォームへのリンクが、発行された請求書の下部に記載されるという。請求書を受け取った買い手企業が「1click後払い」を利用すると、その利用手数料はバイヤー負担となり、売り手企業はシステム利用料・手数料負担なしで、未回収リスクを軽減することができるとしている。

 また、買い手企業はクレジットカード利用で最大60日間のキャッシュアウトの延長が可能になるなど、銀行融資やファクタリングよりも手軽で、新たな資金調達手段になるという。

 同社は今後、すべての請求書において「1click後払い」を活用できるようにし、カードブランドの拡充・連携強化も実施するとしている。

【関連記事】
アパホテル、「バクラク請求書」「バクラク申請」を導入 請求書処理の効率化やコスト削減を実現
ニチガス、請求書の電子データ化など経理DXを推進
NEC、ペーパーレス化推進のため「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/16890 2022/11/01 16:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2023年3月14日(火)10:00~16:00

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング