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JR西日本グループ、NTTデータのGHG可視化システム「C-Turtle」を導入

 NTTデータは、同社が提供するGHG可視化システム「C-Turtle」を、JR西日本グループが導入することを発表した。

 JR西日本グループは、地球温暖化防止・気候変動対策の取り組みにおいて、スコープ3でのCO2排出量の正確な把握と削減を目指し、C-Turtleの導入を決定。同システムにより、取引先の排出量およびその削減努力を反映した算定を実現し、企業の一次データを活用した総排出量配分方式による排出量算定を行うという。

導入システムの特徴(イメージ)<br/>[画像クリックで拡大表示]
導入システムの特徴(イメージ)
[画像クリックで拡大表示]

 今後、2023年度導入に向けた検討を行い、2024年度から鉄道事業と鉄道に関わる構成グループ会社で導入を開始。導入・活用の過程を通じて、JR西日本グループ全社への展開やスコープ3削減目標の検討につなげていくとしている。

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