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Akamai、ふるまい分析により脅威を検知する「API Security」を提供開始

 Akamai Technologies(Akamai)は米国時間8月2日、「API Security」の提供開始を発表した。

 API Securityでは、APIへの攻撃を阻止し、API内部に潜む実装の脆弱性とビジネスロジックの悪用を検知する。APIゲートウェイ、WAAP、クラウド実装と併用でき、エッジサーバーに統合されたエッジコネクターの活用も可能とのこと。これにより、インテグレーションとモニタリングの開始にかかる時間、労力、コストを節約できるという。

 また、APIアクティビティを可視化し、ふるまい分析を用いて複雑な脅威を検知するとともに、データレイクに保存されている履歴データの分析を通じて検知能力を高める。APIディスカバリー、可視化、リスク監査の機能に加え、検知と対処を支援する調査と脅威ハンティングを提供するとしている。

 API SecurityにおけるShadow Hunt脅威ハンティングのマネージドサービスでは、調査のために機械学習からのシグナルがアナリストに提供されるという。

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