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IPAとCatena-X、自動車業界相互間でのデータ共有・利活用の実現めざし連携へ

 情報処理推進機構(以下、IPA)とCatena-X Automotive Network e.V.(以下、Catena-X)は、自動車業界向けデータ共有における相互運用の検証(PoC)に関する覚書(以下、MOU)を締結した。

 IPAとCatena-Xは、自動車業界向けデータ共有エコシステム間の相互運用性を実現し、最終的には各自動車業界相互間でのデータ共有・利活用の実現を目指す。IPAのデジタルアーキテクチャ・デザインセンターとCatena-Xは、データ共有に関する各産業界に共通する基本的価値観の重要性を共有していることを再確認し、相互運用性を向上させるために必要な共通の標準化ツールの使用や開発に向けて、将来的な可能性について議論することに合意したという。

 今後は、同MOUに基づき、相互運用に必要な検証(PoC)の準備および評価に向け、主に以下のような事項についての協力・協働を進めていくとしている。

  • システム接続方法
  • ユーザー認証方法
  • データ転送方法
  • セマンティック/データモデル
  • データアクセスおよびデータ活用に関する方針

 なお、両者は、相互運用の実現可能性について12月31日までに結論を出すことを目指し、連携していくという。

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