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キンドリルとRubrik、協業で顧客のサイバーレジリエンスを強化する新サービスをローンチ

 Kyndryl(以下、キンドリル)は、Rubrikとのグローバルな戦略的アライアンスと、新しいサービスを発表した。

 両社は、キンドリルの顧客がサイバーインシデント・リカバリー、データ保護、データ分析、そしてデータセキュリティ体制によってサイバーレジリエンスを達成できるように支援すると述べている。今回の発表は、医療、銀行、教育などの業界にわたるキンドリルとRubrikの顧客のために、サイバーレジリエンスを備えた環境を構築するための協力関係を築くものだとしている。

 両社は戦略的アライアンスの一環として、Kyndryl Incident Recovery with Rubrikを共同で開発し、ローンチ。クラウドおよびオンプレミスにおけるワークロードのデータ保護、サイバーインシデント・リカバリー、バックアップ、災害復旧を提供するという。このソリューションは、サイバーインシデントの影響を軽減して、重要な業務を回復するように設計されており、次のようなメリットを提供するとしている。

  • サイバーインシデント・リカバリー:システムダウンタイムの時間とリスクを軽減し、ITモダナイゼーションの成果をより適切にサポート。これにより、サイバーインシデントの影響を軽減し、ユーザーのITコストと複雑さを解消
  • バックアップの管理:重要なデータへのアクセスを提供し、悪条件、ストレス、インシデント、データ漏えいからの復旧を支援することで、データ損失のリスクを軽減
  • 災害復旧:継続的なデータレプリケーションを行うことで、障害発生後のデータ、アプリケーション、ITインフラストラクチャーの復旧を加速。これにより、企業は災害や増え続けるサイバーインシデントの脅威から復旧することが可能

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