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エクサと日本IBM、統合開発環境「IBM Bob」活用でモダナイゼーション支援を強化へ

 エクサと日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)は、AIパートナーシップを締結し、モダナイゼーション・ソリューションを共同で推進することに合意した。

 同合意にもとづき、IBMが提供するAIエージェント駆動のエンタープライズ向け開発支援パートナーツール「IBM Bob」を活用し、エクサのモダナイゼーション・ソリューション「EXERA(エクセラ)」を、より高度で利便性の高いサービスへ強化すると述べている。

 データ活用の高度化やAI技術の急速な進展、競争環境の変化により、企業はより柔軟なシステム環境へ変革するとともに、運用コストも最適化していく必要性が高まっている。しかし、基幹システムの更新においては、業務特性やアーキテクチャ特性を踏まえた適切な最新化(モダナイズ)を行わないまま刷新を進めてしまうと、開発工数の増大や性能低下などのリスクにつながるという。

最適なハイブリッドクラウド戦略を共同で策定

 こうした課題に対応し、企業の基幹システムを、ビジネス成長を支える持続可能で拡張性の高いITインフラへと進化させるため、両社はIBMが提唱する「ハイブリッド・バイ・デザイン」の基本思想にもとづき、知見と技術を結集した新しいモダナイゼーション・ソリューションを共同で推進するとしている。

 ハイブリッド・バイ・デザインとは、ITアーキテクチャを常に進化できる形へと最新化する手法。基幹系システムのすべてを一律に刷新・移行するのではなく、業務特性とアーキテクチャおよび技術特性とを適材適所で採用し、段階的な移行方法を選択することで、将来に向けてコストを最適化しつつ柔軟性の高いシステム構成の実現を目指すとのことだ。

 新しいモダナイゼーション・ソリューションでは、エクサのモダナイゼーション・メソドロジーおよびツール群に加え、IBMが提供するIBM Bobを組み合わせるという。IBM Bobは、AIエージェントを活用し、ソフトウェア開発ライフサイクルの各フェーズ、設計・コーディング・テスト・モダナイゼーションを効率的に支援する統合開発環境(Agentic AI based IDE)だ。

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