ARアドバンストテクノロジ(以下、ARI)は、ソニーネットワークコミュニケーションズが2月18日より開始したAIエージェント構築支援サービスの提供を支援しているとのことだ。
同連携は、マーケティング領域における業務範囲の拡大や負担の増加が加速する環境に対し、ソニーネットワークコミュニケーションズが持つマーケティングソリューション(AI予測分析ツール「Prediction One」など)と、ARIのAIエージェント技術およびデータ活用・分析の知見を掛け合わせて支援に当たるものだという。
体制や時間、専門知識の制約により十分に取り組めていなかったマーケティング業務を、AIエージェントの支援によって継続的に実行できる状態を目指すとしている。
【関連記事】
・サイオスグループ、前年比売上高10億増見込む AIエージェント実装とAPIエコノミー深化で事業強化へ
・KDDI、障害復旧を支援するAIエージェント運用開始 複雑な障害要因も即時特定が可能に
・SalesforceがAIエージェントの新機能発表、UCCジャパンはエージェントで大幅な業務工数削減
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
